大正3年創業。
お墓の建立・建て替え実績多数!

お墓のことならなんでもお気軽にお問い合わせ下さい:0585-32-0166

Q&A
見積りは無料ですか?

はい無料です。お問い合わせいただき、ご希望内容を伺い、現場確認させていただきお見積りを提出させていただいています。

問い合わせや見積もりを依頼したいのですが、しつこい勧誘をされると困るので心配です。

当社ではしつこい勧誘を一切おこなっていませんので安心してお問い合わせください。墓石はお客様が思い立ったら建てるもので、石屋がしつこく勧誘して建てていただくものではありませんし、当社では打ち合わせ・設計・加工・現場工事・立ち会い・見積もり・アフターフォローに力を入れており、より良い墓石工事をおこなうために時間を使いたいと考えています。

展示場の見学をしたいのですが?

営業時間中いつでもご自由に見学してください。墓石の石の銘柄、サイズ、産地、完成価格、特徴を明確に表示しています。価格も工事費、彫刻費、付属品込みの完成価格で表示しています。またご希望があれば詳しい説明をさせていただきますのでお問い合わせフォーム、またはお電話でご予約ください。

お墓を建立する場合、いつ頃までに建てたらよいでしょうか?

いつまでに建てなければならないというような決まりはありませんからいつでもよいということになります。参考までに、世間一般ではごく早い方で四十九日、以後百ヵ日、一周忌を迎えるまでのお盆やお彼岸、一周忌、あるいは少し期間をおいて三回忌などの法要にあわせるという方も多いようです。

いつまでにお墓に納骨するのですか?

お墓を建てる場合と同じく、いつまでにというきまりはありません。参考までに世間一般ではごく早い方で四十九日、以後百ヵ日、一周忌を迎えるまでのお盆やお彼岸、一周忌、あるいは少し期間をおいて三回忌などの法要にあわせるという方も多いようです。

墓石に法名(戒名)の追加字彫りをしたい場合どうすればよいですか?

故人の俗名、没年月日、お歳、法名(戒名)、お墓の場所を石材店に伝えてください。納骨をされる場合は法要等の日付も知らせておくとよいでしょう。仏石(お墓の一番上にある、南無阿弥陀仏や○○家之墓などと彫ってある石)に刻む場合は原則として、性根抜き⇒彫刻作業⇒性根入れという段取りですが、最近、墓誌の性根抜きは必要ないと考えておられるお寺様も多くおられますので、墓誌に追加彫りをする場合には原則必要ありませんので納骨時にのみお経をお寺様にあげていただきます。

墓石に字彫りをしたいのですが流れ(手順)を教えてください。

現在建っている墓石に追加で字彫りをする場合のながれ(手順)ですが、墓石本体(仏石:お墓の一番上にある、南無阿弥陀仏や○○家之墓などと彫ってある石)に刻む場合はお寺様(仏教の場合)にお経をあげていただき、その後仏石を当社工場に運び戒名、法名を彫刻し、再度仏石を据え付け後日お寺様にお経をあげていただきます。その際に納骨も同時にされているかたが多いです。

また墓誌(法名碑、石の板状のもの)に字彫りする場合は最近墓誌は性根抜きは必要ないと考えておられるお寺様も多くおられますので、墓誌に追加字彫りをする場合には原則必要ありませんので納骨時にのみお経をお寺様にあげていただきます。

そのほか法律的な手続きとしまして墓地によっては地方自治体の埋葬許可証がいる場合があります。

 

流れ(手順) 石材店に依頼(字彫り原稿を渡す、お墓の位置、手順、納骨をする日などの確認)→お経をあげていただく(墓誌の場合はお経をあげていない)→工場に仏石を運んで彫刻→再度仏石を据え付け→お経をあげていただく、納骨

生前にお墓を建てたいのですが

当店でもたくさんのかたが生前にお墓を作られています。子供に経済的負担をかけたくない、自分が元気なうちに自分の好きなお墓を建てたいなど現実的な理由があります。

お墓の工事を頼むと全部でどのくらいの期間かかりますか?

新規に墓石を建てる場合や建て替える場合はお見積りや打ち合わせ、墓石の加工、現場工事等を考えますと約1~2ケ月はかかります。その他軽微な修理は数日~数週間程度、追加字彫りは10日間程度必要となります。

お骨は骨壷から出しては必ず土に還さないといけないのですか?骨壷のまま納骨しないのですか?

慣習として骨壷から出してさらしの袋にいれて納骨というのが一般的になっています。しかしこれもきまりではありませんので骨壷のまま納骨されているかたもみえます。

墓石材の産地表示は明確ですか?

当社では墓石材の産地表示を明確に表示しています。国産材は証明書も発行しています。外国産につきましてもどこで採れたのかを明確にして品質を厳重に管理し、良い物を厳選して輸入しています。

また国産材では庵治、伊予大島、本小松は石の等級(ランク)もあり、等級によって品質や価格も変わってきますので国産材で等級のある石を買われる場合はサンプルでご確認のうえ等級や価格を石材店にたずねるとよいと思います。

お墓を建てるのに良い方角はありますか?

基本的にないと思います。一般的には日当たりのよい南、東向きを好むかたが多いようです。また北向きを亡くなった方の頭を北に向ける「北まくら」として避ける方は多いです。また墓地、霊園の構造上建てられる方角が決まってしまっている場合があります。

納骨はお墓のどこから納めるのですか?

現在の一般的な墓石は墓石の前にある香炉、花立てを移動させると納骨の穴があけてありますのでそこから納骨します。古いお墓ですと後ろ側にあるものもあります。また土葬をしていた時代のお墓で納骨穴のない墓石もあります。その場合は石材店にご相談ください。

どうして国産の墓石は値段が高いのですか?

外国産と比べて採掘可能な埋蔵量が少なく、産出量も少ないのと希少性に価値が付いているものもあります。加工の人件費も中国で行っている外国産に比べ日本で加工する国産材は高くなります。

黒色の墓石はよくないと聞いたのですが?

黒い石で建てていけないということはありません。昔は、この地方周辺で黒みかげ石の原産地から遠く運送コストもかかっていたのでほとんど使われてこなかったのが理由です。原産地から近い関東、東北では半数ちかくは黒みかげ石が使われています。関西周辺も黒みかげ石がとれなかったため白みかげ石がほとんどです。このためこの地方で昔は黒石がほとんど使われなかったので、黒石は縁起が悪いといったような俗説につながったようです。

お墓の形に決まりはありますか?

ありません。最も多いのは和型ですが、とくに近年自由な感覚のデザイン墓が増えてきています。また墓地の規定で大きさや高さを制限されている場合があります。

国内産の石と外国産の石とどう違うのですか?

国内産墓石は現在使われているほとんどの石が永年の使用実績がありかつ希少性もあります。外国産は多くの石が採掘されており品質の良い物、悪い物があります。当社では外国産は良い石を厳選してご提案していますので安心していただけると思います。

お墓の寸法に決まりはあるのですか?

明確なきまりはありませんが和型では、8寸角、9寸角、尺角と規格されたものがあります。

見積りのご依頼やご相談はお気軽にご連絡下さい。

お墓作りは一生に一度の場合が多く、一般の方には分かりにくいとされています。
私たち近藤石材店が出来る事は、お客様一人一人に対して親身に接し、色々なご要望に柔軟に対応させて頂く事だと考えています。

長い歴史で培ってきた知識や技術を漏れなく発揮し、強い責任感と自信を持って、これまでも、これからも、お客様の力になる事を目標に、精神誠意尽くしてまいります。
是非ともお気軽にご相談頂けますと幸いです。